第6回

提案書
工学コミュニケーションの基礎(TW06)

黒田 聡

  

 提案書では書き手の目的達成が重んじられます。提案書を書く目的は、読み手の理解や行動に変化を与えることだからです。提案対象(読み手)の現状と提案書の目的(書き手が設定したゴール)とのギャップを把握し、これを効果的に埋めていくストーリーを組み立てて、提案書を作成することがポイントです。
 コミュニケーション技法には、目的に合わせて使い方に幅を持たせる汎用性があります。論文、マニュアル、提案書、報告書、連絡文など、作成物毎に異なる目的を理解して、目的に即して表現術を使いこなしましょう。

実習課題:自分の研究テーマの宣伝を意図する提案書

TW06実習-200514更新版.docx

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