第9回

チャレンジャー号事件
工学コミュニケーションの基礎(EE0

黒田 聡

  

 エンジニアには組織の一員としての行動が求められます。この立場において人間に対する配慮、つまり工学倫理を貫くには、コミュニケーション巧者である必要があります。ここに工学倫理と工学コミュニケーションの密接な関係があります。
 エンジニアが生み出す製品は、エンジニアの手を離れて使われます。エンジニアは、設計段階から、使う可能性のある人を想像し、リスクを想定し、これを決定権者が理解できるように可視化して伝えなければなりません。これまで学んだコミュニケーション技法を活用して描いてみましょう。

実習課題:シュレッター事故再発防止のための提案書 ストーリーを描く

EE01実習-200604.docx

EE01実習教材_はじめての工学倫理_p002-021_p229.pdf

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