第1回

ロジカルライティングとテクニカルライティング
工学コミュニケーションの基礎(TW01)

黒田 聡

 テクニカルライテイングは、技術文書(開発仕様書や取扱説明書など)における表現術として、企業で広く使われています。書き手と読み手の間に双方またはどちらかが知らない概念・言葉が含まれる情報を書くときに用います。
 テクニカルライテイングを用いて書かれた文章は、図表などのビジュアル要素と組み合わされて、理解しやすい形に配置され、読み手に届けられます。ビジュアル化や情報配置の方法、文書としての品質を確保するための工程を包含した表現技法を、テクニカルコミュニケーションと呼びます。

興味を持った方は、下記も読んでみましょう。
テクニカルコミュニケーションの基礎(2019)第1回
参照箇所は教材C:5.テクニカルコミュニケーションとは
テクコミュ190411_教材ABC.pdf

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